佐川急便、持ち戻りでクレーム(返送に料金も)持ち戻りとは不在で連絡も票もない?意味と返送に用いる伝票

日常

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佐川急便の持ち戻りで

クレームがSNSや

実際に人から聞く中で相次いでいる。

 

佐川急便の持ち戻りとは

どういったシステムなのだろうか。

 

留守ではない持ち戻り

届く予定の日に荷物が届かない

不在票さえ入らないわけとは?

 

佐川急便の持ち戻りの意味などをくわしく解説する。

 

 

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佐川急便の持戻りでクレーム?持ち戻りとは?不在にして連絡なしは票もなしになる可能性

 

佐川急便に持ち戻りとは、

荷物を配達員が営業所から持ち出したが

何らかの事情によって営業所に持ち帰ったという意味だ。

 

荷物がどこにあるかスマホやネットで追跡すると、

「持戻り」といった文言が記載されているのを

見たことがある人も多いのではないだろうか。

 

荷物が届いた際、

留守にしていると不在票が入る。

 

こちらから連絡しないままだと

その日の配達時間が終わるとその荷物は

営業所にいったん戻されることはかんたんに理解できる。

 

しかし、佐川急便の持ち戻りで

不在連絡票なしの時がある。

 

この不在票がない時の持ち戻しの意味は、

配達員が何らかの事情で配達時間内に

配達することができず

営業所に戻ってしまった、という場合だ。

 

事情とは、時間内に仕事が終わらなかった、

住所の番地などがわからなかったなど

配達員側の理由だ

 

荷物を待っている側からすると

ただただ腹が立つ話になる。

 

配達日を指定していたなら

なおさらクレームにつながるわけだ。

 

そして配達員が自宅に来ていないので

不在票も入っていないという事態になる。

 

 

普通は翌日に配達が行われるが、

営業所によっては

ずさんな管理の仕方をするところもあって

何の連絡もないまま、まさかの送り主に返送してしまうのだ。

 

佐川急便は返送された場合、

送り主へ返送する送料を

送り主に請求することになっている。

 

受取人は

送り主側から送料の請求を

される場合があるだろう。

 

SNSや知人の話を聞くと

この連絡なしに持ち戻しをされて

返送されてしまうケースは結構ある。

 

自分は経験がないが、使う予定があるものなら

持ち戻しをされてそのまま忘れられて保管期限が過ぎ、

返送されてしまうなんて困ったものだ。

 

 

また、ネットなどで買い物をして返品が必要な場合、

佐川急便に返送を依頼できるサービスもある。

 

このサービスは返金が発生した場合は

その処理まで佐川急便でしてくれる。

 

 

佐川急便で返送した場合も料金が?意味が分からない!用いる伝票は返送された場合も着払いで返す送料が…

 

佐川急便の持ち戻りの意味は、

「配達員が、自分が住んでいる地域の

担当営業所に荷物を持ち戻った」だ。

 

 

持ち戻りには、

配達をしたものの留守で配達できなかった場合

配達員の何らかの事情で、配達が時間内に終わらなかった場合

の2つのパターンがある。

 

留守の場合は不在票が入るので

連絡することができる。

 

勝手に持ち戻しされると

スマホやネットを使う人なら問題はないかもしれないが、

ネット環境が家にない人は連絡のしようがない。

 

また、佐川急便の持ち戻りは、

配達希望日や時間帯指定、

PUDOステーションに配達先を変更するなど

web再配達受付ができない。

 

普通は電話連絡があったり再度配達されるが、

受取人から何の連絡もないと

佐川急便規定の保管期限7日間が過ぎると

送り主に返送されてしまう。

 

 

佐川急便から送り主に返送される時は送料がかかる。

 

この送料は、

送り主に佐川急便の営業所がある地域から

送り主の地域までの送料だ。

 

佐川急便は返送に関しての手数料はかからないが、

送り主からは何らかの手数料や

かかった送料を請求される可能性がある。

 

管理が適当な営業所や配達員は確かに存在する。

 

佐川急便から返送される時に用いる伝票は特別にはない。

 

佐川急便から返送される荷物が

着払いの場合は

送り主に往復の送料を請求することになる。

 

ただしこの場合は、

着払いの送料は送り主が払わずに済んだとの意見もあり、

配達員や営業所によっては、着払いの送料は払わず

返送の際の送料のみの送料を払う場合があるようだ。

 

 

まとめ

 

佐川急便の持ち戻りについて説明した。

 

持ち戻りには2つのパターンがあり、

1つは荷物を配達したが留守で受け取りされず

配達員が営業所に持ち戻った場合。

 

もう1つは配達員の何らかの事情で

配達時間内に配達ができなくて

配達することなくそのまま営業所に持ち戻る場合。

 

前者の場合は不在票が入るが、

後者は配達に来ていないので不在票は入らない。

 

ネット環境がなくて追跡サービスを利用できない場合や

自分が頼んだ荷物ではない場合は

気づかないことが多くなってしまうだろう。

 

普通は翌日に配達が行われるはずだが、

住所がわからないなどの理由で

そのまま放置されて保管期間を迎えてしまう

といったトラブルは現実に起こっている。

 

配達せずに持ち戻ったあげく

何の連絡もなしに送り主に荷物を返送してしまうことで

クレームになることは多々ある。

 

しかし佐川急便にクレームを入れても

保管期限のことをひたすら言われるだけ。

 

荷物を戻してほしい場合は

送り主との話し合いでしか解決できないだろう。

 

配達されずに持ち戻しされない対策として、

配達の希望配達時間帯を1番遅い時間帯にしないことだ。

 

だいたい配達されずに

持ち戻しを経験している人は

配達希望時間帯を1番遅い時間帯にしていることが多い。

 

1つでも早い時間帯にするか、

確実に受け取れる日にちを指定することだ。

 

宅配ボックスを設置するなど、

自分で少し工夫も必要だと思う。

 

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