佐川急便のボーナス、2020の支給日はいつ?コロナや時期について確認!2018の冬はどうだった?

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佐川急便のボーナス

2020年の支給日はいつなのだろうか。

 

コロナで経営破綻や閉店などを

余儀なくされる企業や店も多くある中、

佐川急便はどうなのか。

 

佐川急便のボーナス支給日やボーナスの状況、

また2018年や2019年の状況も

一緒に説明していく。

 

 

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佐川急便のボーナス、2020はいつ支給されるか確認!コロナの影響は?

 

 

佐川急便の親会社である

SGホールディングスの有価証券報告書によると、

 

2020年4月から6月はデリバリー事業である

佐川急便や佐川ヒューモニーなどは

 

前年の同じ時期と比べて営業収益が4.4%、

営業利益が28.6%増えたとある。

 

コロナの影響で営業自粛による

企業からの依頼される配達荷物は少なくなったものの、

 

在宅率が上がるとともに

通信販売やインターネットでの買い物をする

人の巣ごもり消費が増えて

 

個人宅への荷物配達が大幅に増えたため

収益と利益ともに増えた原因だといえる。

 

2020年9月に東京商工リサーチが

上場企業のコロナによる業績上方修正を

調査した結果を発表した。

 

運輸業の佐川急便日本郵船

2回開示で合計200憶円の上方修正をしている。

 

佐川急便のボーナスは

コロナ禍でも増える可能性があるだろう。

佐川急便のボーナスは2020年はいつなのか。

 

佐川急便社員のブログなどを見ると

佐川急便のボーナス時期は

夏は7月10日で支給済み、冬は12月10日予定だ。

 

また、佐川急便は

SGホールディングスが上場した年の

冬以降ボーナスが増えた。

 

夏のボーナス支給月が6月の企業が多い中、

佐川急便は7月だ。

 

もしクレジットカードでボーナス払いを利用する際は、

佐川急便のボーナス支給日と

ボーナス払いの支払い日を確認した方がいい。

 

ボーナス払いしているのに残高不足となれば

クレジットカード会社の信用度が

落ちてしまう可能性がある。

 

 

佐川急便のボーナスの過去の支給日を紹介!

 

 

佐川急便の2018年や2019年の

過去のボーナスについて紹介しよう。

 

佐川急便の親会社である

SGホールディングスは

2017年12月13日に上場した。

 

さらに働き方改革の影響もあって

残業を月75時間以内から

月60時間以内に改正された。

 

月の収入は減ったが、

実質その分はボーナスが増えたようだ。

 

上場する前は佐川急便のボーナスは

数万円のスズメの涙ほどの額しかもらえないと

口コミサイトなどである。

 

それは事実だったようだが、上場してから

満額ボーナス支給が初となった2018年の冬には

ボーナス額が最高額だったと言う人が多かった。

 

佐川急便の2019年のボーナスも

業績や成績などに左右されるが、

今のところ上場してからは

体制は変わっていないようだ。

 

佐川急便のボーナス支給日は

前述したように7月10日と12月10日の年2回

 

この日が土日祝日の場合は

その前日の平日に支給される。

 

夏は前年10月~3月、

冬は4月~10月の業績や

成績によってボーナス額が決まる

 

配達員の場合は、担当営業所の売上や上司の評価、

地域ごとにブロックで分けられているため

そのブロックの業績がボーナス額に反映される

 

査定の評価順位は

SS、S、A、B、C、Dの5段階になっている。

 

 

まとめ

 

 

佐川急便の2020年のボーナスは、

コロナによって親会社SGホールディングスが公表している

収益が前年よりも上がっているので

期待できる可能性が高い

 

SGホールディングスが

2017年12月に東証1部に上場してから

 

寸志程度だった数万円のボーナス額は

2018年以降最高額を更新したという意見が

口コミやブログで見て取れた。

 

自分の母親の友人の子が佐川急便社員だ。

毎月の給料はまあまあ高い

やはり労働時間が長いと言っていた。

 

ほぼ残業代で稼いでいるようなもんだ

とも話していた。

 

職種にもよるが、配達員となると

荷物を再配達しなければならないこともあるので

拘束時間が長くなりがちだろう。

 

しかし上場してから

残業時間が月に15時間以上もの削減された分

きちんとボーナスには反映されているようで、

佐川急便社員は上場して良かったという意見が多い。

 

今後もインターネットで買い物する人は増えるだろう。

配送業者は今後も需要が増え、

欠かせない存在になる。

 

頑張った分ボーナスに反映されると

働くモチベーションも上がって

次への活力にもなる。

 

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