プレゼンの失敗!落ち込む?恥ずかしい?発表、大勢の前で失敗して恥ずかしい時に立ち直るコツを紹介

仕事

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プレゼンに失敗して、

恥ずかしい思いをしたことがある人は多い。

 

そのコツを学んで実行したとしても

人は失敗し、また落ち込んでしまうものだ。

 

そしてその落ち込みによって

今日が台なしになる事も多々ある。

 

今回この記事では、

そんな時、どうやって立ち直ったらいいか。

 

または、どうやって

メンタルを保てばばいいのかを紹介しようと思う。

 

 

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プレゼン(発表)で失敗して落ち込む…恥ずかしい経験

 

自分の場合も、

高校生時代に体育祭で選手宣誓をする事があったが、

途中で頭の中が真っ白に

なってしまったことが多々ある。

 

周りのフォローで何とか助かったが、

そのあとから段々恥ずかしい気持ちで一杯だった。

 

その時は今でも鮮明に覚えている。

 

 

人間は古来から自分の身を守るために

楽しい記憶よりも

悲しい記憶の方が記憶に残りやすい。

 

だがその機能も現代の社会では不要でしかない。

 

 

あんなに練習を重ねたのに、

プレゼンで失敗してしまうなんて

情けない自己否定に苦しんだ。

 

 

書店や図書館には、プレゼンのやり方や、

うまくいく発表のコツなどを書いた本が、

色々な種類の本がならんでいる。

 

だがそういうものは、

どうすれば失敗しないかという

アドバイスである。

 

 

失敗してしまって落ち込む後に、

どうやって立ち直るかなどのフォローは

書かれていないのがほとんどだ。

 

あくまで失敗をさける

コツが書いてあるだけだ。

 

 

誰だって、今後の仕事を左右する

プレゼンや発表であれば気合が入るのは当たり前だ。

 

 

前もって、時間をかけて

作った資料は完璧だ。

 

そして話す内容も考えて、

何回も練習を重ねてきたはずだ。

 

自分の中ではプレゼンは

うまくいくと思っていた。

 

でも、時には思い通りにいかず、

失敗してしまうことだってあるだろう。

 

 

例えばどんなミスを

してしまったのか少し紹介する。

 

・最初の一声が引っ掛かり頭が真っ白になる。

 

・人の前に立つと冷や汗をかき会場の雰囲気にのまれ、

思ったことが言えない

 

・緊張して声がうまく出せない

 

などが挙げられる。

 

 

このように、

ミスしたポイントが

どんどんと出てくるのだ。

 

これだけ自分の反省点が出てくるのは、

自分を客観的に見ることが

できている証拠。

 

しかし、本人として

失敗は失敗だ。

 

そいうものは他人が思っているよりも遥かに

落ち込んでしまうものだ。

 

 

プレゼン、大勢の前で失敗して立ち直るには?

 

プレゼンで大勢の前で失敗して、

嫌な思いが頭からはなれない。

 

どうしたらよいのか。

 

本気で変わりたいと思うことが多々ある。

 

頭から離れないというのは、

そのことばかり考えている証拠。

 

 

まずは、

終わったことは

振り切って忘れることだ。

 

終わってしまった結果は

変えられないので、

頭をきりかえ立ち直る。

 

 

自分が気にしていることは、

意外と他人は

何とも思っていないことが多々ある。

 

 

そして、友人に話し、

気持ちを聞いてもらうのも

立ち直る方法の一つだ。

 

共感してもらうことで、

心が落ち着き、

失敗を受け入れている自分に気づくはずだ。

 

ここで自分の失敗を認めてくれない人が居るのならば

その人とはあまり関わらないことだ。。

 

 

すっきりとしてきたところで、

なぜ失敗してしまったかを

具体的に考えてみるのも手かもしれない。

 

 

例えば、同じ失敗をしないようにメモをとり、

次のプレゼンや発表に活かす。

 

失敗は次への成功の元。

 

失敗は大事なのだという

捉え方をするのがよっぽど良い。

 

頭で考えるよりも

何をどの様にして行動するかがよっぽど大事だ。

頭で考えたところで現実では全く変わらないからだ。

 

 

プレゼンの失敗!落ち込む?恥ずかしい?発表、大勢の前で失敗して恥ずかしい時に立ち直るコツを紹介 まとめ

 

失敗は、どんなに注意しても

誰でも必ずおきるもの。

 

この言葉を頭に入れて失敗を恐れないことだ。

 

とくに、

新しいことをやろうとすると、

確実に失敗する。

 

ただここで何もしないのは

時間と失敗の無駄にしか思えない。

 

 

失敗したあとに、失敗の対処を

きちんとすることで、

次の失敗をふせぐことができるはずだ。

 

 

失敗を恐れるあまりに、

新しい挑戦をしないのはどうしてなのか。

 

確かに新しい挑戦をする事で

その事についての不安だったり

余計な心配をかけてしまうことは必ずあるもの。

 

社会全体が新しいことにチャレンジできないのは、

現在の閉塞感に陥っている日本を

元気にできないという事だからだ。

 

朝のニュースでも悲しいニュースを平然と流すテレビ局に

理性を疑いたいところだが、まず自分の生活の中で

新しい習慣(例えば朝はテレビを見ないなど)

をつくることで、いつもより気持ちが変わるかもしれない。

 

 

老人達がよく「1年が過ぎるのが早い」というのは、

1年の間に新しいことが何もなかった

という意味だと考えられることが多い。

 

 

失敗すれば、

新しいことに挑戦する人生は長く、

失敗のない人生は短い。

 

 

平坦な短いと思いながら一生を送るか、

充実感のある長い一生を送るかは、

まさに失敗をさけるか、

それとも真正面から向き合って生きるかの違いだ。

 

どちらかを選ぶのは個人の自由だが、

自分は後悔の無い選択をしていきたい。

 

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