あさりに味の素…なぜ?砂抜きと味の素でも開かない場合は?

日常

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あさりを食べる時、

塩水に浸けて砂を抜かないといけなくてこの砂抜き作業

どうしても面倒に思える人も少なくないだろう。

 

この塩水を作るのも

塩分3%と数字を聞いただけで

うんざりする人もいるだろう。

 

しかも全て完璧に砂が抜けるわけでもなく、

調理していざ食べてみたらジャリ・・・

そんな経験がある人は多いのではないか。

 

自分も生きてきて

あさりの砂に何回でくわしたことだろうか。

このあさりの砂抜きに味の素を使うと驚きの結果に。

 

あさりの砂抜きに味の素を使うのはなぜか解説していく。

 

 

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あさりに味の素はなぜ?砂抜きのための味の素

 

 

あさりの砂抜きに塩水と一緒に味の素を加える

するとびっくり、

2枚貝の間からすぐににょきっと水管が出てくる

 

そして数十分と短時間で驚くほど砂がきれいに取れるのだ。

 

正直なところ、世間一般でよく知られている

塩水に数時間浸けて砂を抜く方法では

すっきり砂が取れ切れていないことがよくある。

 

食べてみてジャリ、砂抜きしたのに・・・

と同時にテンションが急下降する。

しばらくあさりは食べたくないとまでなる時がある。

 

しかし味の素を入れることであさりが活発に動き、

食べてジャリっということがほぼないほど

砂抜きができるのだ。

 

なぜあさりが味の素によって活発になるのか

科学的には何もわかってはいない。

 

味の素の成分に嫌がって活発に動くのか、

はたまた味の素の栄養分に喜んでいるのか、

どちらにせよ味の素を入れることで

早くしっかりと砂抜きができて砂抜きに効果的なことは事実だ。

 

関西のローカル番組であるほんわかテレビでも

2019年にあさりの砂抜きに味の素を加える裏技だとして

番組内で紹介している。

 

また味の素以外にもタイでは唐辛子を使ってあさりの砂抜きをする。

唐辛子の成分があさりを刺激するのか、

色々な砂抜きの方法があるのかもしれない。

 

タイの唐辛子は日本の唐辛子よりもはるかに辛いという噂だ。

 

砂抜きには直接有効ではないが、

砂糖を同時に入れることによって

砂糖の成分があさりの旨味を引き出すこともできる。

 

味の素をひとつまみ入れる際に

ついでに砂糖もひとつまみ入れてみてはどうだろうか。

 

 

あさりの砂抜き、開かないなら?

 

 

あさりの砂抜きをしても、

貝が開かないあさりもある。

 

砂抜きをしても熱を加えても貝が開かない理由は、

そのあさりはだいたい死んでいると考えられる。

 

またはあさり同士をこすり過ぎたため

蝶番が壊れてしまっていても貝は開かないし、

冷凍してから解凍してしまうと貝は開かない。

 

開かないあさりは基本的に何をしても

貝が開くことはないので対処のしようはない

 

無理にこじ開けたとしても

死んでいれば腐ったニオイがするため

開かないことをおすすめする。

 

生きていたとしても

砂をかなり含んでいて美味しくないあさりのため、

開かないあさりはあきらめた方が良い

 

まず砂抜きをして調理する時にあさり同士をこすらないこと、

冷凍していた場合は解凍せず凍ったまま調理すること、

そして単純なことだが熱湯で茹でることあさりを開かせるポイントだ。

 

熱湯から茹でることは重要で、

ここを水から茹でようと熱しても

開かないことが多いので気を付けたい。

 

必ず熱湯で茹でる

茹でない場合は熱された中にあさりを投入することを覚えておきたい。

 

 

まとめ

 

 

あさりの砂抜きには味の素を入れることで

砂がきれいに取れて砂抜きの時間も

とても短くなり便利なことがわかった。

 

テレビ番組でも取り上げられ、

YouTubeや色々な人のブログやコラムにも

味の素であさりの砂抜きをすると

かんたんに砂抜きができると話題になっている。

 

塩水を用意しなければならないのは従来と変わりないが、

砂抜きに時間をかけたにも関わらず

調理して食べるとジャリっというあの不愉快な気持ちは

味の素で解消されるのかと思うと、早く試したくもなった。

 

味の素を使っても開かないあさりに関しては、

死んでいる可能性が高いことからあきらめた方が良い。

 

無理やり開いて食べたとしても、

それでお腹を壊してしまっては本末転倒だ。

貝の食中毒は怖い、恐ろしい

 

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